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皆さんこんにちは!
◆「相性がいい」「フィーリングが合う」
婚活ではよく耳にする言葉ですが、具体的に何を指すのかは案外わかりにくいものですよね。
今日は「相性(フィーリング)」の意味と見分け方、そして実際に婚活で運命の人に出会うためのちょっとしたコツをお伝えしていきたいと思います!
日々の出会いをただ漫然とこなすのではなく、少しの観察と工夫で【運命になるかもしれない赤い糸】をたくさん見つけていきましょう!
これまで様々な会員さんとお話ししてきたなかで、私が思う「相性がいい」者同士の特徴を挙げてみます。
1.会話のテンポや間が合う
相手と話すときに話す速さや沈黙の長さが心地よく、会話が自然に続きます。
話している最中に「次はこの話題にしよう」など自然と頭に浮かぶなど、リラックスしながらもその場を楽しめていますか?
一方で、スムーズに会話が繋がらなかったり自分が期待したリアクションが返ってこなかったりなど、ストレスに感じることがあれば一度カウンセラーに相談してみてもいいかと思います。
2.共感や安心感を与え合える
悩みを話したときに否定されず受け止めてもらえることは誰でも嬉しいですが、誰に対してでもできることではないですよね。
もしお相手があなたの悩みをそのまま受け止めてくれたなら、その方はただ包容力があるという訳ではなくあなただけに素の自分を出しているのかもしれません!
3.ユーモアや価値観の感覚が似ている
これもフィーリングを考えるにあたり大切なポイントですよね!
笑いのツボや普段大事にしていることが自然に合うため、一緒に生活することになっても摩擦が少ないです。
4.一緒にいて疲れにくい、気楽にいられる
無理をして演じる必要がなく、普段の自分でいられる居心地の良さって大事です。
独り身の生活が長ければ長いほど、いざ人と暮らし始めてしばらくは多かれ少なかれ窮屈な思いをするでしょう。
沈黙が気まずくならず、一緒にいて疲れない相手はとても貴重です!

1.共感が乏しい、否定的に返される
「違うんですよ」「いや、でもね」
こちらの話に対して、こういう否定的な相づちから話し始める人いませんか?
その人の口癖なのかもしれませんが、悩みや感情を話しても素直に受け止めてもらえない感じ、ちょっと寂しいですよね。
2.コミュニケーションの方式が反対(直接的 vs 間接的)
もともと男女間で物事の伝え方に違いはありますよね。
結論だけをまず伝えたい男性と、その前後の話も含めて順に伝えたい女性。
そこを歩み寄り互いの気持ちを尊重しながら意思疎通していくことが大切なのでは、と私は思います。
3.小さなことが積み重なって我慢が増える
些細な習慣やクセの違いは積りに積もってストレスになります。ふたりですり合わせていけそうにないなら、相性が良くないという可能性もあるのでは?
私が思う大切なことは、
『条件で切り捨てすぎないこと』
『無理に良い自分を演じないこと』
です!
プロフィール上の条件が合わなくても、とにかく一度会ってみてください。
意外なフィーリングの一致やプロフィールに書いていないところで意気投合することが、これまでたくさんありました。
また、お見合いや2回目以降のデートではなるべく素の自分でいるよう心がけてみてくださいね!
少しでも自分を良く見せたい、ほかのライバルと差をつけたい気持ちはとても自然なことですが、取り繕うとあとからボロがでてしまします。
一緒にいて心地よい相手というのは、互いが素の状態でいる時に初めてわかるものですよね。

最後までお読みくださりありがとうございました。
相性は直感的な「居心地の良さ」だけでなく、会話・相談のしやすさ・長時間一緒にいたときの疲れなさなど、具体的な指標で判断できますよね。
条件にこだわりすぎず、実際に会って確かめること、理想相手とは価値観すり合わせを怠らないことが運命の人に近づくコツです。
婚活は数をこなすだけでなく、一つ一つの出会いで「心地よさ」を意識することで、あなたにとって本当に合う相手と出会える確率が高まります。
みなさんのご参考になれば幸いです。
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